創立21周年を迎えました

WAジャパンは、お陰様で、10月18日に創立21周年を迎えました。この21年間紆余曲折を経ながらも、お客様のニーズをベースにして耐摩耗・耐食事業を展開して参りました。当社のビジネスの95%は自動溶接技術を駆使したメンテナンス事業で、お客様が抱えている課題を解決し、顧客満足度を徹底的に追求してきた結果、多くのお客様より継続的にご指名を頂き、年間200件以上の施工をデータベース化して参りました。また、施工の約50%は、竪型ミルやボイラー等、摩耗や腐食機器に対する設置現場での補修であり、これが当社の強みです。

コロナ禍のため、今回の記念行事は例年と趣向を変え、朝礼の時間を使い、3日間に分け密にならない形での催しとなりました。

第1日目は、創業の志がテーマで、創業者青田氏の創業時を振り返ったインタビュー映像を見ました。

第2日目は、過去の失敗事例の振り返りです。誰もが失敗をしないよう目の前の作業に取り組むわけですが、それでも起こってしまった事例を、同じことが起こらないよう今後に活かすために、紹介しました。

最終日は、社長より改めてこれからの当社の方向性とそのための企業理念「明るく前向きに即行」の実行を、との言葉がありました。

年初からの新型コロナウィルス流行の影響により、これまでに経験のない年となりました。事業のほうはお陰様で、一人の感染者も出さず、大きな下方修正もなく、休業もせず継続できております。

今後も肉盛溶接業界の「開発型中核企業」を目指す当社にご期待ください。