ウェルディングアロイズ・ジャパンについて

ウェルディングアロイズは1966年に英国で設立され、溶接技術を基盤に発展してきました。現在では、溶接材料の開発・製造から、肉盛溶接・表面改質技術、自動溶接システムまで、世界各地の産業設備に幅広いソリューションを提供しています。

ウェルディングアロイズ・ジャパンは、日本国内において、摩耗・腐食・高温環境などによって損耗する設備の長寿命化に取り組んでいます。肉盛溶接を中心とした施工技術に加え、特殊合金溶接材料・溶射材料の販売、設備や用途に応じた技術提案を通じて、お客様の設備保全を支えています。

これまで培ってきた技術とWelding Alloys Groupのグローバルネットワークを活かし、設備の再生・長寿命化を通じて、資源の有効活用と持続可能なものづくりに貢献してまいります。

企業理念

  • 社内外で情報の共有化に努め、顧客満足度を得ます。
  • 物事を多面的に、かつ長期的に捉え、その真髄を掴みます。
  • 明るく、前向き姿勢で、即行できる人材づくりに励みます。

会社概要

ウェルディングアロイズ・ジャパン久喜工場
久喜工場
ウェルディングアロイズ・ジャパン岡山工場
岡山工場
会社名称株式会社 ウェルディングアロイズ・ジャパン(Welding Alloys Japan Ltd.)
本社〒346-0101 埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼24番1電話番号0480-31-8681FAX番号0480-31-8682
岡山工場〒706-0014 岡山県玉野市玉原3丁目5-3電話番号0863-33-1253FAX番号0863-33-1254
設立1999年10月18日
資本金10,000,000円
代表者代表取締役社長 長谷川 勝竜
営業品目耐摩耗・耐食溶接施工
溶接材料(フラックスコアードワイヤ)および自動溶接システムの販売
耐摩耗・耐食に関するエンジニアリング
動画https://www.youtube.com/watch?v=IgYo9ud8EhM
主要取引先
株式会社アーステクニカ
愛知産業株式会社
株式会社IHI
株式会社IHIプラント
株式会社ISSリアライズ
出光興産株式会社
いわき大王製紙株式会社
エスジー株式会社
王子製紙株式会社
王子マテリア株式会社
沖縄電力株式会社
鹿島共同火力株式会社
株式会社カネカ
川崎重工業株式会社
川崎バイオマス発電株式会社
川辺バイオマス発電株式会社
関西電力株式会社
関電プラント株式会社
株式会社カナエ
株式会社カザマ
君津共同火力株式会社
九州電力株式会社
九電みらいエナジー株式会社
黒木工業株式会社
株式会社神戸製鋼所
酒田共同火力発電株式会社
株式会社JERA
JFEエンジニアリング株式会社
JFEスチール株式会社
常磐共同火力株式会社
J-POWERジェネレーションサービス株式会社
昭和産業株式会社
四国電力株式会社
住友大阪セメント株式会社
住友化学株式会社
住友共同電力株式会社
相馬共同火力発電株式会社
ダイオーエンジニアリング株式会社
ダイオーペーパーテクノ株式会社
大日製紙株式会社
太平電業株式会社
太平洋セメント株式会社
太平洋マテリアル株式会社
高砂製紙株式会社
株式会社タクマ
大陽日酸株式会社
千葉リバーメント株式会社
中越パルプエ業株式会社
中国電力株式会社
株式会社デイ・シイ
デンカ株式会社
東京たまエコセメント株式会社
東北電力株式会社
東洋紡株式会社
東レ株式会社
トーカロ株式会社
株式会社トクヤマ
戸畑共同火力株式会社
東ソー株式会社
徳島津田バイオマス発電合同会社
日鉄セメント株式会社
日本製紙釧路エネルギー株式会社
日本製紙株式会社
日本甜菜製糖株式会社
日本ノボパン工業株式会社
日鉄スラグ製品株式会社
日本小水力発電株式会社
日鉄ハードフェイシング株式会社
八戸セメント株式会社
埴渕鉄工株式会社
兵庫パルプエ業株式会社
日立建機株式会社
北越コーポレーション株式会社
防府エネルギーサービス株式会社
ホクレン農業協同組合連合会
北海道電力株式会社
マツダ株式会社
三井化学株式会社
三菱ケミカル株式会社
三菱製紙株式会社
三菱重工パワーインダストリー株式会社
三菱マテリアル株式会社
明星セメント株式会社
三井造船特機エンジニアリング株式会社
UBE三菱セメント株式会社
吉野石膏株式会社
レンゴー株式会社

会社沿革

1966
英国にて
Welding Alloys創業
1999
株式会社ウェルディング
アロイズ・ジャパン創業
代表取締役社長
青田利一が就任
2000
岩槻工場を
開設・移転
2007 ISO9001認証取得 2008 建設業許可
2012
久喜工場を
開設・移転
2015
渋沢栄一ビジネス大賞
特別賞を受賞
2017
代表取締役社長
福本宏昭が就任
2025
代表取締役社長
長谷川勝竜が就任
岡山工場を開設
2026
Welding Alloys
創業60周年

Welding Alloys Groupについて

Welding Alloysは1966年、英国で設立されて以来、50年以上にわたり耐摩耗・耐食溶接材料のリーディングカンパニーとして、フラックス入りワイヤ(フラックスコアードワイヤ)の開発・製造と、それを用いた適用技術の革新に力を注いできました。現在、Welding Alloys Groupは、世界各地に独立した事業会社を展開し、30を超えるグループ企業が150か国以上で活動。1,000名を超える専門家が、世界中でプロフェッショナルチームとして溶接の課題に取り組み、現場に即したソリューションを提供しています。
グループでは、炭素鋼・低合金鋼からステンレス鋼、高合金鋼、さらにはニッケル基合金やコバルト基合金に至るまで、幅広い材質に対応したフラックスコアードワイヤ(径0.9~5mm)を製造しています。また、半自動溶接用のワイヤ供給装置から、ロボットを組み込んだフルオートの溶接システムまで、ニーズに応じた機器の開発・製造も行っています。これらの装置は現地施工に対応したポータブル仕様もラインアップしています。このような材料・技術・設備を活用し、摩耗した機器の再生を行うサービスを「インテグラサービス(Integra Service™)」として世界各地で展開。多様な産業分野における補修・延命ニーズに応えています。
なお、ウェルディングアロイズ・ジャパンはこのグループにおいて、生産技術に関する開発拠点としての役割を担っており、最前線の技術を現場へ届けるミッションを果たしています。

Welding Alloys Groupの詳細は、グローバルWebサイトをご覧ください。